膝の痛み

腰の痛み

このようなお悩みありませんか?
 膝を動かすと痛みが出る。
 膝が重だるい。
 膝に不安感がある。
 膝を動かすと音が鳴る。

このようなお悩みありませんか?

膝痛は肩こり、腰痛に次いで多い症状と言われています。膝の痛みには局所的に痛くなるケースと全身に症状が出るケースがあります。局所的の場合は思い当たる原因があるかないかでタイプが分けられます。全身に症状が出る場合は原因が膝にない可能性が高いです。

膝痛の治療

思い当たる原因のある膝の痛みなら、それに見合う治療をする必要があります。

急性のものであればアイシングや固定し、超音波で治療をしていきます。再発防止の為、足りない部分の筋肉トレーニングや姿勢改善を行います。
原因がわからない場合は、体の動き、姿勢の中でクセで膝に負担がかかっている可能性が高いです。痛みの出てる筋肉や関節の治療も大事です。クセが残っていると痛みは再発しやすいです。主に筋肉の治療や緊急度が高い物ならば超音波治療、負担を少なくする為の姿勢改善をしていきます。

変形性膝関節症

ほとんどが膝にある関節軟骨が老朽化する事が多い疾患です。

女性に多いと言われていて高齢になるほど罹患のリスクが高いと言われています。
肥満の方や遺伝でもリスクが上がり、怪我(外傷)や感染症の後遺症として発症することがあります。
膝の負担がかかりにくい体作りが必要です。

肥満

半月板損傷

膝にあるクッションの役割をしている組織があります。それが半月板です。

体の動かし方が悪い方や不良姿勢により、膝に負担がかかりやすくなります。激しいスポーツや何気ない日常生活でも起こる損傷です。
損傷すると膝の引っ掛かり感や歩くのがつらくなったりします。
ひどくなると膝の軟骨に傷が入り、変形性膝関節症を起こす可能性があります。

疲労

鵞足炎

切り返しの多いスポーツによく起こる疾患です。

太ももにある3つの筋肉が付いている膝の下の内側に痛みが出ます。
原因は医学的にはっきりされていないのが現実だが、3つの筋肉のオーバーユースと言われています。
運動時の痛みやひどい場合は安静時の痛みがあります。

血行不良

膝蓋靱帯炎

ジャンプ動作が多いスポーツによく起こる疾患です。

膝の使い過ぎで膝の皿を支える膝蓋靱帯が損傷し炎症を起こします。
膝の皿周辺の痛みと腫れが起こり、重症化すると靱帯断裂や骨折を引き起こした例も報告されています。
痛みがなくなったとしても負担のかかりやすい姿勢や動作が多い可能性が高いです。
そのまま放置していると再発する恐れもありますので早めの対応をオススメします。

血行不良

~準備中~

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ぎっくり腰

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当院での治療法

原因によって次の治療をご提案させて頂いています。

1

原因が明確な時、急性期はアイシングはもちろん超音波治療、運動や負担のかかる仕事やスポーツをしている方にはテーピングやサポーターを提供することがあります。痛みが取れてきたら再発予防の為、筋肉の緊張を取ることや弱っている筋肉のトレーニングを行います。

2

原因が不明確の時、当院では原因を大事にしています。内因的な疾患以外多くは日常生活に原因があります。日常生活の”くせ”が膝に負担がかかり痛みを引き起こします。その負担を取り除き症状の改善をする必要があります。

当院の治療は姿勢改善の施術と必要に応じて超音波治療やテーピングをします。その後、再発の予防の為に自宅でも出来る正しい体の動かし方の指導や筋肉トレーニングを指導して、ご自身で予防できるように完治を目指します。

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